1994年のロサンゼルス大地震の際、
ラ・レーチェ・リーグ・インターナショナル本部が
出したニュースリリース
今回の地震とその後の余震による影響で、特に哺乳びんで人工乳を飲んでいる乳児や幼児の健康のための「安全な水が供給できるか」どうかに関心が集まっています。
母乳で育てられている赤ちゃんの場合は、このような心配はまったくありません。現在、母乳で育てられている赤ちゃんは、その赤ちゃん自身の健康と安全のために、ぜひ母乳育児を続けることをおすすめします。
また、間もなく出産予定の女性は、赤ちゃんを母乳で育てることの健康への利点を十分に考えましょう。
母乳育児は・・・
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哺乳ビンを消毒する必要がありません。
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冷蔵や輸送、また収納も不要です。
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何か物品を購入する必要もまったくありません。
人間の母乳には、赤ちゃんが必要とするすべての栄養と水分が完全に入っており、胃腸などの疾病を含む病気と戦う抗体も含まれています。
母乳で育てている女性のための、母親から母親への国際的情報ネットワーク「ラ ・レーチェ・リーグ」では、母乳育児相談を受け付けています。 |
電話相談をご希望の方は“集い”のページを参照のうえ、最寄りのグループをメールでお知らせください。リーダーの連絡先をお知らせします。
災害時の電話相談ご紹介窓口
台風、地震による被災者の方専用
通常のメールによるご相談は、 「母乳育児相談」のページからお申し込みください。
Last modified by RS:Tuesday, 16-Oct-2007 13:34:29 JST
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