コミュニケーション技術学習会
Communication Skills Training (CST)
コミュニケーション技術学習会(CST)とは?
よりよいコミュニケーションを図るために、意思伝達のスキルを系統立てて学び、磨くことを目的としています。6−12人という少人数の定員制で、コミュニケーション技術を具体的に学び、練習します。コミュニケーションをさらに豊かにし、より効果的に母乳育児中のお母さんをサポートする方法を学びます。人間関係における、自分の新しい可能性を発見できるでしょう。
さまざまな役割を実際に演じるロールプレイングの演習を中心に進め、講義や議論よりも、体験を重視したプログラムです。その考え方の中心となるものは、「誠実・尊重・共感」です。ラ・レーチェ・リーグのハートともいえる「CST」をこの機会に受けてみませんか。(赤ちゃんと一緒に参加することもできます。集中力を必要とする参加型の講座です。)
プログラム
CST 1 3-4時間
- 言葉以外のコミュニケーション
- 感情とその理由をはっきりさせる
- 自然な形の会話にしていく
CST 2 3-4時間
- 要約する・・・相手の言っていることをはっきりさせる
- 質問したり、答えたりする
- いつどのように情報を提供するか
CST 3 3-4時間
- 「私メッセージ」を使う
- 限界を定める
- 問題解決方法
子どもとの対話 1 3時間
- 子どもの心に耳を傾ける会話
- 子どもの自立心を高める方法
- 子どもの自尊感情を高めるには
子どもとの対話 2 3時間
- 効果的なほめ方とは
- 子どもを実際に行動にうつさせるには
- 「私メッセージ」と限界設定
* 必ずCST1、2、3(子どもとの対話は1、2)の順に受講してください。
* 受講料 (CST講座ごとの料金) ※海外の受講料についてはお問い合わせください。
|
一般 1講座ごとに9000円 (CST1〜3の3講座で27,000円)
ラ・レーチェ・リーグ会員 1講座ごとに3000円
(CST1〜3の3講座で9,000円 年会費 4000円、当日入会可)
(受講料は必要な経費を除いてすべて、ラ・レーチェ・リーグの活動資金に使わせていただきます。ファシリテーターはリーダーと同様、無償で活動しています)
|
*
IBLCE(ラクテーション・コンサルタント資格試験国際評議会)の継続教育単位を
取得希望のかたは、別途1講座ごとに500円(CST1〜3の3講座で1,500円)が必要です。
IBLCEについての詳細は、IBLCE日本にご確認ください
注:「子どもとの対話1.2」の学習会については、
IBLCEの継続教育単位の対象にはなりません。
* 講師の交通費・宿泊費は、受講者の人数割りでご負担をお願いします。
* 同じ地域で受講希望者が6人以上あれば、開催が可能です。
ファシリテーターは家族を持つ母親であり、ボランティアで活動していますので、
ご希望の日時にご希望の地域での開催を受け付けることができないことがあります。
その場合は最も近くで開催予定のCST会場をお知らせすることも
ありますので、ご了承ください。
* お申し込み
お問い合わせ
*ダウンロードできます。CSTのご案内(word)
Last modified by RS:Tuesday, 16-Oct-2007 13:34:35 JST
|
|